リズリサで花柄のワンピースを選ぶ
リズリサの花柄ワンピースへの想いって、人それぞれでしょう? 花柄をあしらったワンピースはいろんなブランドからリリースされているけれど、リズリサ(LIZLISA)のものが一番好き。
花柄ワンピースって、10代の定番だよね。男からみると、花柄ワンピースを着てもらうと、どういう訳か安心する。ちょっと照れくさいけれど、清楚っていうか、だからあまり毒々しい花柄はだめなんだな。その点、リズリサなら大丈夫。リズリサの花柄ワンピースは男の子のイメージにぴったりなのだ。別に男の子がポップティーンを愛読しているわけじゃないし、橋野真依子に首ったけなわけじゃない。リズリサの花柄ワンピースがイメージに最も近いというだけの話し。花柄ワンピースって不思議なドレスで、花柄の位置なんかで大人っぽくも子供っぽくも見えちゃう。基本、清楚感を演出しながら、柄位置だけで花柄ワンピースは遊べちゃうのだ。リズリサに感謝だね。
リズリサの花柄ワンピースは楽しい。というか、清楚で可愛い。でもちょっとした工夫で大胆な女も演出できる。花柄ワンピースの首周りにフレアをつけるだけでガラリと印象は変わる。少しレトロにした花柄ワンピースがこのくち。腰まわしか、胸元かでも変わるけど、リボンも花柄ワンピースの重要パーツ。リズリサは上手に使っている。
腰まわりにリボンというと、むしろベルトに近いのだけれど、リズリサの花柄ワンピースにこれを合わせると、一気にシルエットが整って、少しフォーマルに見えるくらい。逆にリボンなしの「着流し状態」であれば、リズリサ花柄ワンピースは、「綺麗でラフなオフ着」に返信する。胸元リボンの効果は言うまでも無いでしょう。これは男性からみるととても緊張する。リズリサのデザイナーが考えたかどうかは別だけど、男性からみると胸元リボンの花柄ワンピースの彼女を目の前にすると、「恭しく包まれたプレゼントを目の前にしたような気持ち」になるのだ。
リズリサの花柄ワンピースで最も拘りたいのが、裾元。ここをどう流すかによって花柄ワンピース全体の印象がこれまた大変化する。大きめの花柄で、大きめのフレアっぽい感じになっていれば、背丈が要る。これで腰リボンをされると、男は間違いなくオチる。リズリサの真骨頂発揮という感じだけれど、このタイプには言葉が出ないのだ。完全に落ちます。
逆に花柄ワンピースで丈を短くして、ギャザーみたいにフレアをかければ、これはお友達の感覚になるから、男性としても近寄りやすい。リズリサならちょっと工夫して胸元にリボンのタイプにしましょう。あまり男性になれなれしくさせないようにできます。花柄ワンピースで意中の男の子と仲良くなりたいけれど、必要以上に近いのは駄目という駆け引きに使ってください。
花柄ワンピースならリズリサ。今、一番旬のアイテム。